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旦那を納得させる家事のこなし方

家事というと簡単で誰にでもできると思われがち、思いがちだったりしますが、

 

 

主婦の家事労働を収入に換算すると約192万8,000円という内閣府による調査データがでている


通り、決して簡単でも楽なものでもありません。私自身、朝5時45分起床、お弁当と朝ご飯を作り、息子を起こして支度をさせ、二人を送りだしたら朝の後片付けと並行して布団あげ、洗濯。

 

洗濯をまわしながら風呂、洗面所、トイレの掃除を済ませ、洗濯物を干してから洗濯ものをたたんでタンスやクローゼットにしまい、ワイシャツにアイロンをかけます。休むひまもなく、午前中にできる夕飯の下ごしらえをするともうお昼です。

 

ささっと食べて、食材がなければ買い出しに行き、ついでに用事を済ませます。夕方迄に掃除機がけ、拭きそうじ、イレギュラーな掃除(ガスレンジ、換気扇、窓ふき、床磨きなど)を済ませ、夕飯を作って準備をします。旦那は仕事で帰りが遅いので平日は息子とふたりだけの夕飯です。

 

 

食べたら後片づけとゴミ捨てをして家事終了!


といいたいところですが、主人の帰りを待ち、帰り次第お風呂を追い炊きし、食事を並べ、食べ終わるのを待ってから後片付けをしてやっと終了です。

 

正直家族以外にはしたくない、できない労働です。体調が悪くても少々なら這ってでもやります。毎日ひとつひとつの家事の手を抜かずきちんと済ませる、這ってでもやることで旦那に対しても堂々としていられるのが自分にとって自信になっています。

 

私はあえて家事には入れていませんが息子の学校や習い事、交友関係のこともありますし、お互いの実家のことでも所用は次から次です。

 

でもとにかく今やる事、目の前のやらなくてはいけない事を淡々と片づけるだけです。それを継続すれば、旦那は照れて口にはしないものの感謝と尊敬をもって接してくれるので、納得してもらっていると自負しています。