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専業主婦の所得がないことも証明してくれる所得証明書

専業主婦で配偶者の扶養家族として認定されるためには、前年度の所得が全くない、あるいはあったとしても基準以下であることを証明する必要があります。

 

 

その証明となるのが所得証明書です。


所得証明書には前年度の所得に応じて住民税をどのくらい払う必要があるかが記載されています。課税内容だけでなく、所得の内訳や控除の内訳なども記載されているので前年度の収入が詳しくわかるようになっています。

 

 

その所得証明書で住民税が\0円と表記されていれば、課税されていない


ことがわかりますから、非課税証明書としての意味を持つようになります。専業主婦や学生など収入がない、あるいは少なくて、住民税を払う必要のない人の所得証明書が非課税証明書となります。

 

所得証明書は住民登録をしてある市町村の役所、役場で手続きをすると発行してもらえます。本人の正式な氏名、住所、生年月日を書き申請理由も書きます。

 

捺印する箇所がありますから、印鑑を忘れないようにしてください。シャチハタでは通用しません。本人確認のために運転免許証やパスポートも持っていく必要があります。

 

健康保険証は顔写真がないのでそのほかに診察券などと組み合わせて確認をする自治体もありますから、お住いの自治体で必要とする本人確認の書類をあらかあらかじめ調べてくといいでしょう。

 

 

本人以外が申請する場合は同一の家族なら申請に来た本人確認の書類があればいいですが、他人の場合は委任状が必要になります。


非課税証明書というタイトルがついていなくても、非課税であることがわかる証明書を便宜的に非課税証明書と言っています。